スヌーピー2026年7月中旬最新情報|ジェラピケ・サイコロキャラメル・銀座コスメ

スヌーピー2026年7月中旬の注目コラボ&新商品まとめ

2026年7月に入り、スヌーピー(PEANUTS)関連の新作コラボや限定グッズが続々と発売されています。夏本番を迎え、ファッション・スイーツ・コスメと多彩なジャンルで展開が進む今週の最新情報をまとめてご紹介します。

ジェラート ピケ×PEANUTS 家族おそろいコレクション

7月1日、ジェラート ピケとの最新コラボ「PEANUTS meets GELATO PIQUE」が発売されました。レディース・メンズ・キッズ・ベビーに加え、ペット用ウェアまでラインナップされており、家族全員でおそろいコーデが楽しめます。ひんやり素材のルームウェアや、暮らしを彩る雑貨も登場し、夏のギフトにも最適です。

スヌーピー×サイコロ®キャラメル 7月15日発売

ロングセラー菓子「サイコロ®キャラメル」との異色コラボが7月15日にスタート。タオルハンカチ、ボトルカバー、ショッパーバッグなど日常使いしやすいアイテムが揃い、レトロ可愛いデザインで大人ファンからも注目を集めています。

リビエール×PEANUTS 洋菓子コラボが初登場

“猫缶ラングドシャ”で人気の洋菓子店「リビエール」との初コラボが7月15日にスタート。スヌーピーの大好物にちなんだ「スヌーピー チョコチップクッキー」(1,944円)と「スヌーピー ラングドシャ」(2,700円)が発売され、パッケージの可愛らしさも大きな話題となっています。

銀座三越コスメコラボ「スヌーピー in 銀座 2026」

今年で28回目を迎える恒例イベント「スヌーピー in 銀座 2026」(テーマ:DEAR BUDDY いつも、ずっと、きみと。)が7月15日~8月3日に銀座三越で開催。今年はサボン・白鳳堂・ロクシタンの3ブランドが限定コスメを展開し、それぞれの世界観でスヌーピーを表現した特別アイテムが登場します。

ホールマーク新作輸入雑貨「Peanuts Athletic Club」

米ホールマーク社発の新作輸入雑貨・ぬいぐるみが7月15日より数量限定で発売。スポーティーでノスタルジックな「Peanuts Athletic Club」コレクションや、お座り・走り出すポーズのぬいぐるみ、高級フィギュア、ブックエンドなどコレクター注目のアイテムが揃います。

まとめ

7月中旬はジェラピケ・サイコロキャラメル・リビエール・銀座三越コスメ・ホールマーク新作と、ジャンルを超えた注目コラボが集中しています。夏のギフトや自分へのご褒美探しに、ぜひチェックしてみてください。

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2026年7月ダイビング機材最前線|AI搭載・モジュラー設計が変える安全と耐久性

2026年、ダイビング機材はAI時代へ突入

2026年夏、ダイビング機材の進化が一段と加速しています。今シーズン最大の注目トレンドはAIとバイオメトリクス技術のダイビング機材への統合です。従来のダイブコンピュータが深度・時間・減圧情報を表示するだけだったのに対し、最新世代はダイバー自身の生体情報をリアルタイムで計測・分析する機能を備えています。

バイオメトリクス搭載ダイブコンピュータの進化

2026年モデルのハイエンドダイブコンピュータには、心拍変動(HRV)や皮膚温度センサーが内蔵され、これらのデータを減圧アルゴリズムに反映する機能が登場しています。疲労・脱水・過労状態を検知してアラートを発するAI機能により、減圧症リスクをよりパーソナライズされた形で管理できるようになりました。Garminは水中通信デバイス「Descent S1 BUOY」で水面から水中ダイバーの残圧確認やテキストメッセージ機能を実現し、グループダイビングの安全管理を革新しています。

主な搭載機能

  • リアルタイム心拍変動(HRV)モニタリング
  • 皮膚温度センサーによる低体温リスク検知
  • 機械学習を活用した最適ガスミックスの提案
  • ダイバー間の水中テキストメッセージと残圧共有

モジュラー設計と「修理して使う」文化の台頭

2026年のもう一つの大きな潮流がモジュラー設計と右修理(Right-to-Repair)運動です。使い捨て型の安価な機材セットから離れ、フィールドで修理・交換可能なモジュール設計機材を選ぶダイバーが急増しています。特にBCDやレギュレーターでは、パーツ単位での交換・カスタマイズが容易な設計が主流になりつつあります。

この動きは環境負荷低減の観点からも注目されており、長く使えるギアへの投資意識が高まっています。超軽量モジュラーBCDは旅行時の携行性も兼ね備え、プロダイバーからレジャーダイバーまで幅広い層に受け入れられています。

コンサベーション(保全)ダイビング向け機材の充実

「バケーションダイビング」から「ミッションダイビング」へという意識変革も2026年の特徴です。サンゴ礁修復や外来種管理、廃棄漁網回収といった保全活動に参加するダイバーが増え、これに対応したデータ収集機能付きダイブコンピュータや、環境負荷の少ないエコ素材のウェットスーツが需要を伸ばしています。石油由来のネオプレンに代わるバイオネオプレンや再生素材を使ったスーツは、複数メーカーから本格的にラインナップが拡充されました。

まとめ:機材選びの新基準は「AI・長寿命・環境配慮」

2026年夏のダイビング機材トレンドをまとめると、AIによる個人最適化・モジュラー設計による長期使用・エコ素材への転換という3軸が明確になっています。次のダイブシーズンに向けて機材選びを検討している方は、これらの視点を新しい基準として取り入れてみてください。

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真夏の沖縄ダイビング2026|ギンガメトルネードとマンタスクランブル完全攻略

7月は沖縄ダイビングのゴールデンタイム

梅雨が明け、水温が27〜29℃まで上昇する7月は、沖縄ダイビングのベストシーズン到来。透明度は20〜30mに達し、夏の大物との遭遇チャンスが一気に高まります。ハイシーズンの8〜9月ほど混雑せず、快適に潜れる絶好のタイミングです。

粟国島:圧巻のギンガメアジトルネード【7月末まで限定】

沖縄本島西沖に浮かぶ粟国島は「ギンガメアジトルネード」で知られる秘境スポット。名ポイント「筆ん崎」では毎年4月〜7月末にかけて、数千匹のギンガメアジが巨大な渦を描きながら塔のようにそびえ立つ圧巻の光景が見られます。「粟国・渡名喜ブルー」と称される抜群の透明度の中、一生忘れられない体験が待っています。

  • ベストシーズン:4月〜7月末(7月いっぱいが最後の狙い目)
  • 水温:約29℃(3mmウェットスーツ推奨)
  • 難易度:中〜上級(ドリフトダイビングのスキルが必要)
  • 見どころ:ロウニンアジが群れを追いかける迫力ある捕食シーンも

石垣島:夏が最高潮のマンタスクランブル

石垣島の「川平石崎マンタスクランブル」は、6月下旬〜10月がマンタのベストシーズン。7月は水温28〜30℃と最高潮を迎え、南風が吹くことでポイントへのアクセスもしやすくなります。水深が浅く流れも緩やかなため、初心者でも安心してマンタと泳ぐことができるのが魅力です。

  • 代表ポイント:川平石崎マンタスクランブル、マンタシティポイント(MCP)
  • 水温:28〜30℃(年間最高水温期)
  • 難易度:初〜中級でも楽しめる
  • 見どころ:複数頭のマンタが舞う「マンタラッシュ」も期待できる

水納島:夏季限定オープンの海中楽園

本部港からわずか15分でアクセスできる水納島は、北風の影響を受けるため多くのショップが7〜9月のみ運航する季節限定スポット。真っ白な砂地に映えるサンゴ礁とカラフルな熱帯魚が織りなす海中景観は「沖縄の竜宮城」と称されます。7月は太陽光がサンゴ礁に降り注ぐ絶景を堪能できる最高の季節です。

7月ダイビング計画のポイント

  • ウェットスーツ:3mmが最適(水温27〜29℃)
  • 予約:人気ショップは早期満員必至。今すぐ予約を
  • 台風対策:7月後半から台風シーズン入り。天気予報をこまめに確認
  • ライセンス取得:7月限定の特別価格コースを実施しているショップもあり

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Unity 6.7 Alpha公開が示す車載HMIの新潮流:LTS戦略とAIロードマップの全貌

Unity 6.7 Alpha リリース:次世代LTSへの布石

2026年6月25日(現地時間)、Unityは次期LTS(長期サポート)バージョンとなる予定の「Unity 6.7 Alpha(6000.7.0a1)」を公開した。Unity 6系のリリース戦略は、6.1・6.2・6.4といったアップデートを細かく積み重ね、6.7をLTSとして2026年末に正式リリースする方針を採っている。このAlpha公開は、自動車メーカーや組み込みシステム開発者が次世代HMI(ヒューマンマシンインターフェース)基盤を検討するうえで重要なマイルストーンだ。

車載HMI開発に直結する主要アップデート

Embedded Linux向けHMIシェーダーキャッシュ制御の強化

Unity 6.7 Alphaでは、Embedded Linuxプラットフォーム向けにplatform-hmi-gfx-cache-pathコマンドラインパラメーターが追加された。これにより、GLESシェーダーキャッシュやVulkanパイプラインキャッシュの保存先を任意のパスに指定できるようになった。車載LinuxベースのHMI環境では、フラッシュメモリの書き込み寿命管理やシステムパーティション分離が重要な課題であり、このオプションはOEM・ティア1サプライヤーにとって実用的な改善点となる。

WebAssembly 64ビット対応が車内コネクテッドHMIを変える

Web配信型のHMIアプリケーションに向け、Unity 6.7はWebAssembly 64ビット(最大16GBメモリ)に対応した実行ファイルのビルドをサポートする。また、UI Toolkitの機能強化も実施されており、プログレッシブアセット読み込みもロードマップに含まれている。車内インフォテインメントやOTA配信型のダッシュボードアプリにおいて、より大規模な3DビジュアライゼーションをWebベースで実現できる可能性が広がる。

6.8へのロードマップ:AIツールとレンダーパイプラインの統合

Unityが公開したロードマップ(6.4〜6.8)では、AIツールの強化・レンダーパイプラインの刷新・CoreCLRへの移行が主要テーマとして掲げられている。車載HMI分野においては、AIベースのドライバーモニタリング表示や、リアルタイムレイトレーシングによる高品質なメーターグラフィクスへの応用が期待される。

自動車メーカーの採用拡大:マツダとトヨタの先行事例

Unity 6.7の進化を支える背景には、自動車業界での実採用事例が積み重なっている。マツダは2025〜2027年以降に導入予定の車種向けHMI・GUI開発にUnity IndustryとRuntimeを採用し、設計から量産までのリワーク削減と開発効率向上を図っている。トヨタ自動車も次世代HMI開発にUnityを採用すると2025年2月に発表しており、デジタルコックピットの品質向上と開発工数の最適化を目指している。こうした大手OEMによる実績が、Unity 6.7 LTSを「車載グレード」のエンジンとして位置づける流れを加速させている。

まとめ

Unity 6.7 Alpha公開は、単なるゲームエンジンのバージョンアップにとどまらず、組み込み・車載HMI領域における技術的成熟を示すものだ。Embedded Linux向けキャッシュ制御、WebAssembly 64ビット対応、AIツール統合ロードマップが揃い、マツダ・トヨタといった主要OEMの実採用とともに、UnityはSDV(ソフトウェア定義車両)時代の中核プラットフォームとして存在感をさらに高めている。

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ナトリウムイオン電池が本命に浮上:リチウム急騰と0.04ドル戦略が塗り替える2026年下半期の電池市場

リチウム価格が再び急騰、電池市場を揺るがす

IEAの「Global EV Outlook 2026」によれば、2025年にはLFP(リン酸鉄リチウム)電池の普及により平均電池価格が前年比8%下落した。しかし2026年初頭、リチウム炭酸価格が前年同期の2倍超に急騰。CATLの鉱山操業停止や蓄電池(BESS)需要の急拡大が重なり、原材料リスクが電池メーカー各社に「脱リチウム」戦略の加速を迫っている。

BYDが仕掛ける「0.04ドル/Wh」ナトリウム電池要塞

2026年6月14日付けのCarNewsChina報道によると、BYDは第3世代NFPP(ポリアニオン)プラットフォームを軸に、定置型蓄電池向けナトリウムイオン電池の製造コストを2027年までに0.04米ドル/Wh(約6円/Wh)まで引き下げる計画を明らかにした。これは現行リチウムイオン電池コストを大幅に下回る水準であり、EVと再エネ蓄電市場の電池単価を根本から変える可能性を秘めている。

CATL・長安汽車、ナトリウム電池搭載EV量産を開始

CATLはすでに2024年末から「Naxtra」ブランドでナトリウムイオン電池の量産を開始。2026年6月には長安汽車(Changan)と共同で45kWhナトリウムパックを搭載した量産乗用車を市場投入し、乗用EVへの実用展開が現実となった。CATLはさらに2026年の生産計画を前年比30%増の1,300GWhへ上方修正しており、供給面でも攻勢をかけている。

「6分充電LFP」との役割分担が鮮明に

一方、CATLは4月に第3世代神行(Shenxing)LFPバッテリーを発表。10〜98%充電を6分27秒で完了する超急速充電性能は、長距離・急速充電市場でのLFP優位を示している。BYDも7月2日発売の「Seal 08」で10〜97%を9分充電する技術を搭載し、急速充電競争は一段と激化した。

業界の方向性は「高性能・急速充電はLFP」「低コスト・資源制約なしはナトリウムイオン」という役割分担に収斂しつつある。リチウム依存からの脱却が進む2026年下半期、ナトリウムイオン電池が電池市場の真の主役として浮上する兆しが色濃くなっている。

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Waymo「Ojai」世界展開とトヨタ提携で加速:2026年夏、自動運転が個人所有車へ進化

2026年夏、自動運転は「タクシー専用」から「マイカー」へ

2026年は自動運転業界にとって真の転換点となっている。調査会社Wood Mackenzieは「2026年が自動運転の分水嶺」と断言し、2030年までにグローバルの無人タクシー車両が現在の10倍超・10万台規模に膨らむと予測する。その象徴的な出来事が、WaymoとトヨタによるMaaSの枠を超えた戦略的提携だ。

Waymo第6世代「Ojai」が一般サービスへ

Waymoは2026年5月末、中国・Geely傘下のZeekrと共同開発した第6世代ロボタクシー「Ojai」の一般向けサービス展開を開始した。エレベーター式ドアとフラットフロアを採用したミニバン型EVは、センサー数を従来比42%削減しながら積雪地域にも対応。サンフランシスコ、ロサンゼルス、フェニックスでまず展開し、デンバー、ラスベガス、サンディエゴへ順次拡大。2026年末には全ユーザーへの解放を見込む。

トヨタとの提携が示す「個人所有車」への野心

2025年4月に発表されたトヨタとWaymoの戦略的パートナーシップは、2026年に入り新局面を迎えた。Waymoの最高製品責任者は「タクシー専用ではなく、個人所有車へのWaymo Driver搭載を検討中」と明言し、高価なセンサーをさらに削減して一般消費者が購入できる価格帯を目指す方針を示した。自動運転が「乗るもの」から「所有するもの」へと進化する歴史的転換点が近づいている。

欧州・日本でも攻勢:ドイツ法人設立と東京展開加速

Waymoは欧州進出を本格化させ、ドイツのミュンヘンにWaymo Germany GmbHを設立。ベルリンとミュンヘンでのテストドライバー募集も始まった。日本では東京都内7区での公道データ収集を継続しつつ、Uber・Wayveとの三社連合が2026年後半の試験運行開始を目指している。

Uberも1億ドル投資:充電インフラが自動運転普及の鍵

配車大手Uberは自動運転車両向けにサンフランシスコ、ロサンゼルス、ダラスで総額1億ドル規模の充電ハブ整備を表明した。ロボタクシーの持続的運用にはインフラ整備が不可欠であり、ソフトウェアと並びハード面の競争も激化している。2026年夏、自動運転は技術実証の段階を超え、都市インフラとして根付き始めた。

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Stellantis220億ユーロ計上とBYD欧州工場買収交渉:西側縮小・中国拡大が交錯するEVシフト2026夏

西側減速と中国攻勢が同時進行するEV戦略の転換点

2026年夏、世界のEVシフトは「拡大一辺倒」から「選別と再編」のフェーズへ移行しつつあります。象徴的な出来事が、StellantisがFY2025下期に約220億ユーロもの戦略転換関連費用を計上し、EV一本足打法から「顧客の選択の自由」を軸にHV・先進内燃機関を含む多路線戦略へ舵を切ったことです。一方、中国BYDは欧州工場の稼働と現地M&A交渉によって、EU関税を回避しつつ本丸市場に食い込んでいます。

Stellantis:EVの旗を降ろさず「需要が命じるペース」へ

Stellantisは電動化投資を継続する一方、開発ペースは「命令ではなく需要が決める」と明言。HV・PHEV・ICEを組み合わせるマルチパスウェイに寄せた計画変更に伴い、大型の会計損失を計上しました。米国のCAFE緩和、EV補助金の見直し、欧州での2035年ICE廃止方針の柔軟化議論と歩調を合わせた動きです。

BYD:ハンガリー稼働+欧州工場M&Aで関税を無力化

BYDはハンガリー・セゲド工場で2026年1月に試験生産を開始。5月にはStellantis他と稼働率の低い欧州工場の引き受けを協議中と報じられました。EUの17〜35%の暫定EV関税を、域内生産で正面から回避する構図です。

米日勢:Ford・GMは急ブレーキ、トヨタは静かに増勢

2026年Q1、Ford EV販売は前年比▲70%の6,860台に急落。GMも投資計画を後退させ、両社は電池事業を定置用蓄電にピボットしています。対照的にトヨタはbZ/C-HR/bZ Woodlandを揃え、Q1のbZ販売は前年比+79%。Lexus RZは+206%と、マルチパスウェイの中でEVも着実に伸ばしています。

市場の読み方:2026年世界EV比率は27%、成長は鈍化

  • BloombergNEF:2026年世界新車販売のEV比率は27%見通し(5年前は9%)
  • 販売台数は2025年21.6M→2026年22.7Mと伸び率が減速
  • 補助金主導から「実需・経済性」ドリブンへの移行が鮮明

西側レガシーが投資を絞る間に、中国勢は現地生産で欧州の内側から市場を取りに来る──2026年後半のEVシフトは、地政学と収益性がぶつかる「勝ち残りの選別戦」に突入しています。

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スヌーピー2026年7月最新情報|銀座三越イベント・ミュージアム夏祭り・くら寿司コラボ

2026年7月のスヌーピー最新情報まとめ

梅雨明けとともに、スヌーピーファン注目のビッグイベントや限定コラボが続々と登場しています。今週は「スヌーピー in 銀座 2026」の開幕をはじめ、ミュージアムの夏季イベント、くら寿司とのコラボキャンペーンなど、この夏見逃せない情報をまとめてお届けします。

スヌーピー in 銀座 2026 ─ 今年のテーマは「DEAR BUDDY」

毎年恒例の大型イベント「スヌーピー in 銀座 2026」が、2026年7月15日(水)〜8月3日(月)、銀座三越 新館7階 催物会場にて開催されます。今年で28回目を迎える本イベントのテーマは「DEAR BUDDY いつも、ずっと、きみと。」。オンラインストアでの販売はすでに7月1日(水)正午よりスタートしています。

注目の限定グッズとしては、フェイラーのWEB限定新作ハンカチ(七夕モチーフ・テディベアデザインなど4種)、PEANUTS×永楽屋コラボの手ぬぐい「花火景色」(3,850円)、スヌーピーデザインのお菓子ギフトなど多彩なアイテムが集結します。

スヌーピーミュージアム「ハッピー・サマー」開催中

東京のスヌーピーミュージアムでは、2026年7月5日(土)よりサマーシーズン「ハッピー・サマー」がスタートしました。アイスにプール、サーフィンなど夏を楽しむスヌーピーたちのカラフルな装飾で館内が彩られています。

  • 来場者特典:クリアステッカー全6種(ランダム配布)
  • 限定ワークショップ:スヌーピーの缶バッジ(夏デザイン)
  • 8月10日(月)のスヌーピーの誕生日に向けスペシャルイベントも予定

隣接するPEANUTS Cafeでも連動メニューが展開されており、夏ならではの特別な体験が楽しめます。

くら寿司 × PEANUTS コラボが話題沸騰中

全国のくら寿司では2026年6月26日(金)よりスヌーピーとのコラボキャンペーンを実施中。異なる時代のコミックアートをデザインした缶バッジ・クリアキーホルダー・マスキングテープなどの限定グッズが登場しています。税込3,000円以上の会計ごとに先着プレゼント(第1弾:ノート/第2弾:クリアファイル/第3弾:寿司皿)も配布されており、ファンの間で大きな話題となっています。

新作ぬいぐるみ&輸入グッズも続々登場

2026年7月1日より、Hallmarkの「Peanuts Athletic Club」シリーズをはじめとするスポーティーでノスタルジックな輸入雑貨・フィギュアが販売開始。お座りポーズやダッシュポーズのかわいいぬいぐるみも新たに登場し、コレクターを喜ばせています。また西川では7月8日(水)より3,300円以上購入で限定ショルダーポーチがもらえるサマーキャンペーンも実施中です。

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2026年夏のダイビング機材最前線|レギュレーター・水中ライト・ドライスーツ新動向

2026年夏、ダイビング機材に新たな潮流

2026年のダイビングシーズン本番を迎え、レギュレーター・水中ライト・ドライスーツ関連機材の分野で注目すべき新製品・新トレンドが続々と登場しています。スマート化や水中撮影機材の進化が話題を集めるなか、「呼吸・照明・保温」という基本性能を極めた製品群が改めてダイバーの注目を集めています。

レギュレーターの進化:金属回帰と高性能化

2026年のレギュレーター市場では、プラスチックパーツを最小限に抑えた金属重視の設計が再評価されています。耐久性と信頼性を最優先する流れが強まり、20年以上使い続けられる堅牢な製品がダイバーに求められています。

  • SCUBAPRO C370シリーズ(2026年リニューアル):スイベル機能付き5つのLPポートと2つのHPポートを備える環境シールド型ファーストステージが特徴。呼吸抵抗の大幅な低減を実現。
  • APEKS「OCEA」:環境負荷を意識したサステナブル設計のレギュレーターとして国内でも注目を集める。
  • Bism「RX4100 Ti GRAND NELEUS ver.J」:チタンフェイス採用の国産モデルで、軽量かつ高耐食性を誇り、国内人気ランキングで上位を維持。

水中ライト:超高輝度LEDとスマート充電の新時代

水中ライトの分野では、LEDテクノロジーの急速な進化が続いています。3,000〜4,500ルーメン級の超高輝度モデルが普及価格帯に登場し、USB-C磁気充電やスマートバッテリーマネジメント機能を備えた製品が主流になりつつあります。

  • 高輝度モデルの普及:最大3,600lmの自然白色光で220m先まで照射可能な製品が登場。水深100m対応のIPX8防水規格も標準化。
  • SEA&SEA「YS-D130R」:ストロボとして丸型発光管を採用し、光の周辺部まで均一な照射を実現。液晶画面でバッテリー残量や設定を確認でき、リチウム・単三電池の両対応で利便性が向上。
  • 充電の進化:密封型磁気充電システムにより、塩水環境での充電端子腐食リスクを解消。一充電あたりの使用時間も大幅延長。

ドライスーツ関連:国産インナーが新登場

ドライスーツ用インナー「True Seal」がZEROから2026年3月に発売されました。2年間の開発期間を経た国内完結型の製品で、企画・製造・販売すべてを国内で手がけ、プロユースにも耐える機能性と高いフィット感を両立しています。冬季ダイビングに向けた準備として早くも注目を集めています。

まとめ

2026年夏のダイビング機材は、スマート技術の導入だけでなく、呼吸・照明・保温という基本性能の深化という方向でも大きく進化しています。自分のダイビングスタイルや使用環境に合った機材選びが、より豊かな水中体験につながるでしょう。

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