インテグラTYPE-S国内上陸決定&FUJITSUBOが新製品ラッシュ!2026年6月最新チューニング動向

アクュラ インテグラTYPE-S、2026年末に日本上陸!KUHLが先行開発を始動

北米で高評価を誇るアクュラ インテグラTYPE-Sが、2026年末にいよいよ国内正式導入されることが決定した。これを受けてカスタムメーカーのKUHL(クール)は、いち早くエアロパーツ・車高調・ブレーキシステムの開発着手を発表。FL5型シビックタイプRで培った知見を活かし、フロント6/8ポット・リア4ポットEPB対応ビッグキャリパーキットや全長調整式コイルオーバーサスペンションを開発予定とのことだ。「VERZ-WHEELS KCV03」20インチを履いたローダウンカスタムイメージも初公開されており、チューニングシーンでの注目度は高い。

FUJITSUBOが6月だけで3車種に新製品を投入

ジムニーノマド(JC74W)用 A-RMチタン・ステンレスモデル同時リリース

藤壺技研工業は2026年6月18日、スズキ ジムニーノマド(JC74W)向けに「A-RM」シリーズの全チタンモデルと全ステンレスモデルを同時リリースした。軽量性を重視したA-RMは、オフロード走行の楽しさを損なわずに迫力のスポーツサウンドを実現する。先行してリリース済みの「A-K」と合わせ、ジムニーノマドのマフラー選択肢がさらに広がった。

スカイライン400R(RV37)への適合拡大、AW11 MR2にも新製品

同月には日産スカイライン400R(RV37)向けの「A-R」「A-RM+c」およびフロントパイプへの適合追加も発表。さらに6月11日にはAW11型MR2 SC(スーパーチャージャー)用「EXH+ フードサポート」前後セットが新登場した。旧車ファンに向けたラインナップ拡充も続いており、FUJITSUBOの積極的な製品展開が光る。

5ZIGEN、ジムニーノマド用SPシリーズでマフラー市場に参入

5ZIGENインターナショナルもジムニーノマド(JC74W)向け「SPシリーズ」マフラーを新たに展開。メインパイプΦ50.8のセンターパイプ交換タイプで、始動時から低音系ドライスポーツサウンドを楽しめる。φ70カールエンドのデュアルキャノンスタイルはリアビューに存在感を加え、既存の「ASHIKU」とともにサウンドキャラクター別の選択が可能となった。ジムニーノマドのアフターパーツ市場は今まさに熱を帯びている。

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2026年5月最新!GRヤリス・シビックR・アクア向け注目チューニングパーツ一挙紹介

2026年5月最新!GRヤリス・シビックR・アクア向け注目チューニングパーツ一挙紹介

国内アフターパーツメーカーが5月も続々と新製品を投入

2026年5月、日本の主要チューニングパーツメーカーが相次いで新製品を発表・発売した。GRヤリスやシビックタイプR、さらにはアクアといった人気車種向けのラインアップが充実しており、チューニング市場の活況ぶりが改めて際立っている。

FUJITSUBO:GRヤリス・シビックタイプR向け新パーツが登場

藤壺技研工業(FUJITSUBO)は2026年5月22日、EXH+ HOOD SUPPORTをGRヤリス(GXPA16/MXPA12)、ヤリス、GRカローラなど複数車種向けに新発売した。ボンネット開閉時の安全性と操作性を高める補助パーツで、サーキット走行や日常整備の際に役立つアイテムだ。

さらに5月8日には、ホンダ シビックタイプR(FL5)向けのオーソライズ A-Sマフラーが新登場。FUJITSUBOが得意とするサウンドチューニングとパフォーマンス向上を両立した設計で、タイプRオーナーからの注目を集めている。また、GR86/BRZ向けにはA-RMチタニウムモデルも展開中で、軽量化とパワー・トルク向上を追求したラインアップが揃う。

CUSCO:アクア(MXPK11)向けラリー用サスペンションキット発売

車高調・サスペンションで定評あるCUSCOは、2026年5月12日にトヨタ アクア(MXPK11)向けのラリー用サスペンションキットを新発売した。コンパクトカーながらも競技ユースに対応した本格仕様で、ラリーイベントへの参戦を視野に入れたユーザーに向けた製品だ。CUSCOはGRヤリスや各スポーツカー向けのラインアップも引き続き拡充しており、2026年5月1日更新の最新カタログも公開されている。

JUN AUTO:三菱エンジン用カムシャフト改定&FRPエアロ追加

JUN AUTOは2026年5月1日より、三菱エンジン用ハイリフトカムシャフトの価格を改定。原材料費・製造コストの上昇に対応した措置だが、製品の品質・性能は引き続き高水準を維持するとしている。また、各車種向けFRP製エアロパーツをラインアップに追加し、ユーザーの多様なニーズに応えている。

HKS:オフロード・ピストンリング分野でも新製品

HKSは4月27日にリーガマックストレイルマスター(トライトン 3DF-LC2T用)マフラーを発表。SUV・ピックアップトラック向けラインアップを拡充し、オフロードユーザーも取り込む戦略を見せた。また、ピストンリングセット TYPE-LF Φ87(4セット)も追加され、エンジンチューニングパーツの選択肢が広がっている。

まとめ:車種の多様化が進む日本のチューニング市場

今月の動向を総括すると、GRヤリスなどのスポーツモデルに加え、コンパクトカーのアクアや輸入スポーツカーのシビックタイプRへも対応パーツが拡充されている。国内チューニングパーツ市場は車種の多様化に柔軟に対応しており、今後もメーカー各社の新製品展開から目が離せない。

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