夏の下田へ!海中水族館をぐるっと観光

7月20日、静岡県の下田市へ旅行に行ってきました。下田は伊豆半島の南端に近い港町で、幕末にペリーが来航したことでも有名な歴史ある場所です。今回のメインは下田海中水族館。朝から昼過ぎまでたっぷり楽しんできました。

下田海中水族館からスタート

朝9時半ごろ、まず下田海中水族館に到着しました。海に面したロケーションがとても気持ちよくて、入場してすぐテンションが上がりました。

下田海中水族館

下田海中水族館

屋外エリアが多くて開放的な雰囲気の水族館で、天気がよかったこともあって海の青さが映えてきれいでした。イルカやアシカなどの海の生き物を間近で見られて楽しかったです。子ども連れが多かったですが、大人でも普通に楽しめます。

カフェテリア

カフェテリア

長楽寺宝物館

下田市の街並み

ランチ

ランチ

ランチ

カフェテリアの食事

カフェテリア

カフェテリア

長楽寺宝物館(再訪)

 

下田海中水族館(再訪)

下田は海がきれいで歴史も感じられる、ちょうどいいバランスの観光地でした。伊豆旅行を考えている方にはおすすめです。

2026年7月 沖縄海底遺跡ダイビング完全攻略|アクアポリス・与那国・USSエモンズ

2026年7月中旬、沖縄「海底遺跡&沈没船」ダイビングが急注目

水温25〜26℃、透明度20m超が続く7月の沖縄は年間最高の海況シーズン。台風が増える下旬前のこの時期、サンゴや大物だけでなく「歴史が眠る海底」を目指すダイバーが増えています。渡嘉敷島ダイビングショップ「シーフレンド」の7月14日付けログによると、水温26℃・気温32℃・波高1〜2mと良好なコンディションが続いており、今週末も潜り頃の海況が見込まれます。今回は今夏注目の海底遺跡&沈没船ダイビングスポット3選をご紹介します。

① アクアポリス海底遺跡(本部町)|SNSで急浮上の穴場スポット

1975年の沖縄国際海洋博覧会で出展された世界初の半潜水型海上都市「アクアポリス」。2000年に解体された後も、巨大な基礎構造物が本部町沖の海底に広がっています。エントリーは水深5m程度と浅く、スキンダイビングから中級スクーバまで幅広く対応。山川漁港からのアクセスも容易です。2026年に入ってからSNSで「インスタ映えスポット」として急拡散しており、今夏の沖縄本島穴場ナンバーワンの呼び声が高まっています。沖へ進むと最大水深25mまで変化に富んだ地形が続き、魚たちの「秘密基地」とも呼ばれる独特の生態系を観察できます。

② USSエモンズ(沖縄本島沖)|全長106mの巨艦が眠る深海

第二次世界大戦中に沈没した米軍駆逐艦「USSエモンズ」は、水深40mに全長106mの艦体がほぼ原形を保ったまま沈む沖縄最大の沈没船ポイントです。アドバンスダイバー以上が対象ですが、7月の安定した海況下では艦体全体を見渡せる圧巻の光景が広がります。船体にはソフトコーラルが繁茂し、カラフルな魚が群れる人工リーフとしても機能。歴史的価値と生物の豊かさが融合した唯一無二の体験ができます。

③ 与那国島の海底遺跡|ハンマーヘッドと古代ロマンの競演

与那国島沖に広がる謎の海底地形は「古代遺跡説」と「自然地形説」が今も議論される神秘スポット。7月はハンマーヘッドシャークの大群やジンベエザメとの遭遇率も高く、世界でも希少な体験が可能です。那覇から飛行機で約1時間とアクセスも良好で、今夏の離島ダイビングの目玉として注目を集めています。

7月中旬の海況サマリー

  • 水温:25〜26℃(3mmウェットスーツ推奨)
  • 気温:32〜33℃
  • 透明度:15〜25m(エリアによる)
  • 注意:7月下旬から台風リスクが上昇。中旬までの計画がおすすめ

参考情報

パナソニック×Unity×マツダCX-5:日本初量産車Unity搭載CDCが拓く車載DXの最前線

パナソニック、新型マツダCX-5にUnity 3Dエンジン搭載のCDCを初採用

2026年7月7日、パナソニックオートモーティブシステムズはマツダの新型MAZDA CX-5向けに自社のコックピットドメインコントローラー(CDC)が採用されたことを発表した。注目すべきは、同社が日本の自動車メーカーとして初めてUnity 3Dエンジンを量産車の車載システムへ統合した点だ。インフォテインメント(IVI)、ヘッドアップディスプレイ(HUD)、メータークラスターを一元的にコントロールするCDCにUnityが組み込まれたことで、次世代デジタルコックピットの実用化が大きく前進した。

UnityエンジンがCDCにもたらすリアルタイム可視化革命

今回の統合によって、車両のドア開閉状態やウインカー、周辺環境情報などをリアルタイムで高精細なグラフィックスとして運転者に伝えることが可能になった。Unityのリアルタイム3Dレンダリング技術がコックピット全体の視覚体験を刷新する。

  • 統合制御:IVI・HUD・メータークラスターを単一CDCで一元管理
  • 高精細グラフィックス:Unityエンジンによるリアルタイム車両情報の視覚化
  • OTAアップデート対応:ソフトウェア定義車両(SDV)として継続的な機能強化が可能

新型CX-5は欧州で2025年12月にデビューし、日本では2026年5月に発売。国内累計受注台数は2026年6月21日時点で1万台を超え、月間販売目標の5倍ペースと好調だ。

CEDEC 2026でUnityが提示する開発の未来

7月22〜24日にパシフィコ横浜ノースで開催される「CEDEC 2026」にUnityはゴールドスポンサーとして出展し、3つのセッションを実施する。

  • Unity 3D・2Dグラフィックス最新情報(7/23 10:50〜):Unity 6.5の3D・2Dレンダリング強化内容
  • Unity AIを使った実際のゲーム開発(7/23 13:20〜):AIエージェント活用のプロトタイピング事例
  • CoreCLR移行事例:MMORPG「ロードナイン」から学ぶ(7/23 14:40〜):スマイルゲートの実装事例を通じたパフォーマンス改善の知見

これらの技術革新はゲーム開発に留まらず、車載HMIのリッチなUI実現やAIエージェント活用によるHMI体験高度化にも直結する内容として業界から注目されている。

Unity 6.7とSDV時代における車載展開の加速

現在Alpha公開中のUnity 6.7は2026年末にLTS(長期サポート版)としてリリース予定で、Embedded Linux・QNX・Android・Windowsといった組み込みプラットフォームへの正式対応が予告されている。パナソニックのCDC採用によって、UnityはTier1サプライヤー経由での量産車搭載という新たなルートを確立した。Toyota・Mazda・Hondaなど日本の主要自動車メーカーがUnityを車載開発に採用する流れが加速する中、CDCレベルでの統合は車載UIのソフトウェア化(SDV化)を一層推進するものとして業界内で大きな関心を集めている。

参考情報

ホンダ4000億損切り&BYD「RACCO」上陸:2026年夏、EV一辺倒からの脱却が加速

EV一辺倒からの転換:2026年夏の世界自動車業界

2026年7月、世界の自動車業界は「EVシフト一辺倒」から「マルチパスウェイ(多様化戦略)」へと大きく方向転換している。米国市場のBEV(純電気自動車)シェアは2025年末に6.6%まで低下し、かつての11%超から急落。ハイブリッド車(HV)が急速に存在感を取り戻す一方、BYDをはじめとする中国メーカーは世界規模での攻勢を強めている。

ホンダ:4143億円の損切りとハイブリッド回帰

最も鮮明な方向転換を示したのがホンダだ。2026年3月期決算でEV戦略の見直しに伴う4143億円の営業赤字を計上。三部社長は「複数シナリオがなかった」と反省を示し、2027〜2030年にかけて次世代「e:HEV」搭載モデルを13車種投入する計画に軸足を移した。次世代e:HEVは燃費10%以上向上・コスト30%以上削減を目標とする。一方で2026年からグローバルで「Honda 0(ゼロ)シリーズ」の展開も開始し、HVとEVを並走させる両面戦略を採る。

トヨタ・日産:全方位戦略と固体電池開発

トヨタは従来からの「全方位戦略」を堅持し、地域ニーズに応じたHEV・PHEV・BEVを組み合わせて提供する。2026年3月投入のRAV4 PHVはハイブリッドの商品力を高め、bZ4X ツーリングはEV SUVラインを拡充する。日産は2026年内に4車種のEVを投入し、2028年度を目標に全固体電池の実用化を進めるなど技術優位性の確保を急ぐ。

欧米メーカー:HV回帰とBYDとの協業

フォードは2030年までにグローバル販売の50%をHV・PHEV・EVで構成する目標を掲げ、BYDからハイブリッド用電池を調達する交渉を進めている。GMはEVトラックの生産拡大を2026年半ば以降に延期しPHEVを再導入。7月8日付のリポートでは、VW・BMW・現代・ステランティスなど主要OEMが800Vアーキテクチャと汎用EVプラットフォームへの移行を一斉に加速していることも明らかになった。

BYD:世界首位の牙城と日本市場攻略

逆境をもろともしないのがBYDだ。2025年に純電気車を226万台販売し世界首位の座を確立。テスラの164万台(前年比9%減)を大きく上回った。日本市場でも2026年7月に軽EVの新モデル「RACCO」の投入を目指し、後半にはATTO 2、年末にはSEAL 6を予定するなど攻勢を強める。ただし日本での2026年上半期販売は前年比16%減となっており、普及には課題も残る。

まとめ:分岐点に立つEVシフト

2026年夏は、EV市場の「現実主義」が定着した転換点として記憶されるかもしれない。ハイブリッドの収益性を活かしながら次世代EVへの投資を継続する欧米日メーカーと、純EVで世界市場を席巻する中国勢。この二極構造が今後の競争地図を塗り替えていく。

参考情報

Claude Codeから自然言語でFreeCADを操作!MCP サーバーのセットアップ方法

AIで3Dモデリングができる時代へ

「3Dモデルを作りたいけど、FreeCADの操作が難しくて…」そんな悩みを持つ方に朗報です。FreeCAD MCP(Model Context Protocol)サーバーを使えば、AIアシスタントのClaude Codeに話しかけるだけで3Dモデルを作成・編集できるようになります。

MCPとは何か?

MCPとは、AIアシスタントが外部ツールを操作するための標準的な仕組みです。今回はこのMCPを使って、Claude CodeとFreeCADを橋渡しするサーバーを立ち上げます。

必要なものを準備しよう

  • FreeCAD(インストール済み)
  • Python 3.12以上
  • uvパッケージマネージャー
  • Claude Code CLI

セットアップの流れ

① リポジトリのクローンと環境構築

まずGitHubからfreecad-mcpをクローンし、uv sync --system-certsで仮想環境を作成します。企業プロキシ環境ではSSLエラーが出ることがありますが、--system-certsオプションやgit -c http.sslVerify=falseで対処できます。

② FreeCADにアドオンをインストール

リポジトリ内のaddon/FreeCADMCPフォルダを、FreeCADのModディレクトリへコピーします。Windowsなら%APPDATA%\FreeCAD\Mod\、Linuxなら~/.FreeCAD/Mod/が対象です。

③ Claude CodeにMCPサーバーを登録

以下のコマンドでMCPサーバーを登録します。

claude mcp add -s user freecad /path/to/freecad-mcp/.venv/Scripts/freecad-mcp.exe

ポイントは-s userを必ず付けること。省略するとそのプロジェクトでしか使えなくなります。

④ FreeCADでRPCサーバーを起動

FreeCADを起動し、ワークベンチ一覧から「MCP Addon」を選択。ツールバーの「Start RPC Server」をクリックすると、ポート9875で待機状態になります。

実際に使ってみよう

設定が完了したら、Claude Codeのチャットに話しかけるだけです。

「10mm×10mm×10mmのボックスを作って」

と入力すれば、Claudeが自動的にFreeCADのツールを呼び出して3Dモデルを生成してくれます。もちろん、コードで直接ツールを呼び出すことも可能です。

使えるツール一覧

  • create_document:新規ドキュメント作成
  • create_object:オブジェクト追加
  • edit_object:オブジェクト編集
  • execute_code:Pythonコード実行
  • get_view:スクリーンショット取得
  • run_fem_analysis:FEM(有限要素法)解析実行

まとめ

FreeCAD MCPを使えば、3Dモデリングの専門知識がなくても自然言語で形状を作れます。さらにFEM解析までClaudeから実行できるため、設計作業の自動化にも大きく貢献します。AIと3DCADの組み合わせは、ものづくりの新しい可能性を切り開く技術です。ぜひ試してみてください。

UnityでMCPツールが「ファイル名が長すぎます」エラーになった時の解決策

Unity のMCP(モデルコンテキストプロトコル)ツールを使ってC#コードを実行する際に、こんなエラーが出ることがあります。

Error running mono.exe: ファイル名または拡張子が長すぎます。

なぜこのエラーが起きるのか

UnityのMCPツールは、通常「CodeDom」という仕組みでC#をコンパイルします。このCodeDomは、コードをコンパイルする際にWindows上でmono.exeというプログラムを起動しますが、その時に使用するアセンブリ(DLL)のパス情報をコマンドラインで渡します。

Unityプロジェクトが多くのパッケージを使っていると、これらのパス情報が合計で長くなりすぎて、Windows が許可している文字数の制限(260文字)を超えてしまい、エラーになるのです。

解決策:Roslyn を使う

CodeDom の代わりに「Roslyn」(マイクロソフトの公式なC#コンパイラ)をメモリ内で直接動かすことで、この問題を回避できます。幸いなことに、Unityには既にRoslynが組み込まれているので、それを有効化するだけです。

実装方法

以下のコードを Assets/Editor/RoslynLoader.cs として保存してください。

[InitializeOnLoad]
static class RoslynLoader
{
    static RoslynLoader()
    {
        var editorData = Path.GetDirectoryName(UnityEditor.EditorApplication.applicationPath);
        var roslynDir = Path.Combine(editorData, "Data", "MonoBleedingEdge", "lib",
                                     "mono", "msbuild", "Current", "bin", "Roslyn");

        var dlls = new[]
        {
            "System.Collections.Immutable.dll",
            "Microsoft.CodeAnalysis.dll",
            "Microsoft.CodeAnalysis.CSharp.dll",
        };

        foreach (var dll in dlls)
            if (File.Exists(Path.Combine(roslynDir, dll)))
                Assembly.LoadFrom(Path.Combine(roslynDir, dll));
    }
}

このコードはUnityの起動時に自動実行され、RoslynのDLLファイルをメモリにロードします。[InitializeOnLoad]属性により、Unityが起動するたびに自動的に実行されます。

確認方法

実装後、MCPツールで以下のコードを実行してみてください。

return System.Type.GetType(
    "Microsoft.CodeAnalysis.CSharp.CSharpSyntaxTree, Microsoft.CodeAnalysis.CSharp"
) != null ? "Roslyn有効" : "未ロード";

「Roslyn有効」と表示されれば成功です。これで長いファイルパスの問題が解消され、エラーなくコードが実行できるようになります。

あしかがフラワーパークの藤まつり – 昼から夜まで満喫した一日

あしかがフラワーパークの藤まつり – 昼から夜まで満喫した一日

あしかがフラワーパークで藤の季節を満喫

4月中旬、足利市のあしかがフラワーパークを訪れました。栃木県内では有名なスポットですが、実際に行くのは初めて。藤の花が見頃という情報を聞いて、思い切って出かけてみることにしました。

園内の風景

午後3時過ぎに到着した時点で、既に日が傾きかけていました。園内に入るとすぐに、色とりどりの花が目に飛び込んできます。春の花が一気に咲いている感じで、気分も盛り上がります。

藤のドーム

藤のドームはかなり迫力がありました。紫の藤が天井いっぱいに垂れ下がっていて、その下を歩くのはちょっと非現実的な感じ。スマホのカメラに収まりきらないくらい大きいです。香りも良くて、しばらく立ち止まって眺めていました。

園内の花々

夕方の園内

園内を歩いていると、時間とともに空の色が変わっていきました。午後5時を過ぎると、ライトアップの準備が始まったようです。昼間とは違う雰囲気になっていくのが面白い。

夕焼けの色

藤のライトアップ

夕暮れ時の藤のライトアップは本当に綺麗です。紫の花が照明に浮かび上がる様子は、昼間とは全く違う表情。人出も夜に向かって増えてきたような気がします。

暮れ行く園内

むるさき藤のライトアップ

むるさき藤のコーナーは夜のライトアップが特に映えます。濃い紫色の花が白いライトに浮かぶ様子は、昼間に見た時とは全く別の魅力。何度も同じ場所を往復してしまいました。

大藤棚の夜景

大藤棚

園内全景

夜8時近くまで園内にいました。昼間から夜まで、同じ花なのに全く違う景色を楽しめるのは、このスポットの大きな魅力だと思います。次の藤の季節も、また来たいな。